Product Concept―ルブテクノロジーwithカーエンジニアリング

テクノロジー&エンジニアリング、常に車上をみすえた開発

ニューテックは「レースシーンやストリートでより実戦的に、より実用的に」を開発コンセプトとしています。これはラボでの机上論ではなく、サーキットやストリートにおいてメカニックとの綿密な意見交換・実車試薮によって開発が進められているということで、意外にも通常オイルメーカーには難しいことなのです。

具体的には、あらゆるエンジンの持っているポテンシャルの全てを引き出すこと、つまり燃焼・運動のための良い環境を作り、取り出したエネルギーをできるだけ熟に変えずに出力すること
によってドライバビリティの向上や、エンジン・富匡動系の長寿命化をはかることが目標です。

この日標を達成するには潤滑、シール性、清浄のレベルの高いバランスが必要です。 例えば低フリクション化を押し進めるだけでなく、シール性も高めなければ良い燃焼は得られません。燃焼が良くてもメカニカルロスが多いと発熱や摩耗を抑えられません。ガソリン/ディーゼル工ンである以上、清浄性能も無視できません。さらに、全てのオイル性能は実車上で発揮出来なければなりません。現実の使用環境はラボよりも過酷な場合が多いのです。

このような要求性能を満たすため、コストにとらわれない素材の選定、複雑な製造工程を実施することで、普通のオイルメーカーでは困難ともいえる、実際の使用環境で「より実戦的で、より実用的な」性能を発揮する製品を開発すること力可能になるのです

NUTEC Technology独創的新世代ルブリカンツの秘密

オイルの分子構造を超微粒子化し、極薄で強鞍なSdl膜を形成。低フリクション化と油膜切れ防止、高シール性を両立

従来オイルの1/10以下の超微粒子構造のオイルは、せん断性、熱伝導性、確圧性に優れています。

微細化したオイルは金属表面に吸着し、極薄油膜を形成し強靭で油膜切れを起こさない理想的な滑接面を作りだしてエンジン内部のフリクションを劇的に低減し、パワーアップや静粛性が走り出した瞬間から体感できます。

 

 

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従来にない新しい構造のオイル。添加剤に依存せずベースオイルを高性能化

添加剤に頼っていた今までのオイルとは全く違う発想で開発しています。ベースオイル自体を高性能化することによってオイル性能が劣化しにくい特徴を持っています。

化学技術と自動車技術の融合。ハードの性能をフルlこ引き出すオイル

クルマはオイル無くして動くことはできません。だからエンジン、シャシーにとって最適なオイルとは何かを追求します。オイル中心の開発ではなく、クルマのためのオイル開発が最重要ポイントです。

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NUTEC Effectsポテンシャルを引き出す

添加剤に依存せず、ペースオイルを高性能化しているので、高負荷、高温、高回転での性能が安定。オイル芳化を最小限に保ちエンジンをいつもベストコンディションに

ニューテックは添加剤に依存することなくオイル自体を高性能化しているので、高油温からの油圧復帰特性、油成分の劣化防止に優れています。オイル分子の微細化により接触面積が増加し、熱伝導性も向上。夏場のサーキット走行など高負荷条件でも油温上昇、油圧低下を抑え、エンジンをいつもベストコンディションに保ちます。

 

強力潤滑、億フリクション化によるハイレスポンス&パワーアップ

ユーテックオイルは個々の分子構造が非常に小さいボールベアリングだと考えていただければ解りやすいでしょう。ニューテックが独自に開発した潤滑分子がエンジンの内部抵抗を劇的に低減させ、ハイレスポンス&パワーアップ、静粛性の向上を択時に体感できます。もちろん油膜保持性が良いのでシリンダー、メタル、動弁系など摺動部の摩耗.摩擦を低減し、エンジン性能と寿命を向上させます。

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圧力シール性が良いため、燃焼効率が向上

極薄高強度油膜により、シリンダーとピストンリング間のシール性が上がって、吸気行程では吸入負圧が高まり吸気圭が増え、圧縮行程では圧縮漏れを防いで圧縮圧力が上がり燃焼行程ではブローバイガスの減少と爆発圧力が上がり燃焼効率が向上するので、パワーアップとグッドレスポンスを体感できるのです。さらにオイル上がE)、オイル下がりが極度に低減し、スラッジやカーボンの生成を抑制します。

・ブローバイガスの多い車両はその発生量の激減。コンプレッションの低下したエンジンでの使用約200KMでその回復(下記図参照)・一部車両で登坂時のノッキングの解消・一部ディーゼルエンジンでディーゼルノックや排気ガス黒鉛発症が減少し、最高速度が向上しました。

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